ホームページ開設7つのメリットとホームページを持たないデメリット

「ホームページを開設しようと思っているけど、メリットにはどんなものがあるんだろう?」

 

「これまでずっとホームページは必要ないと思っていたけど、やはり持っていないとまずいのかな?」

 

インターネットが普及し始めた頃、ホームページ作成は、自作したいなら技術的な専門知識が必要でしたし、専門家に依頼して作成すると費用がかかり、ある程度知名度があるような大手企業のみがホームページを持っているような状況でした。

 

しかし、今は中小企業から個人事業主までホームページを持つようになりました。それは技術的に簡単に作れるようになったという理由もありますが、何と言ってもホームページには大きなメリットがあるからなのです。

 

そこでこの記事では、

  1. ホームページ開設の7つのメリット
  2. ホームページ開設の3つのデメリット
  3. 「ホームページを持たない」デメリット
  4. 今ホームページが必要・不要を判定する2つのポイント

をご紹介します。

 

これを読めば、ホームページ開設のメリットだけでなくデメリットもわかり、ホームページ開設に対する疑問点も解消するので、今すぐ開設したくなるはずです。

 

今まではホームページがなくても、なんとかビジネスが廻っていたけれど、最近ホームページの必要性を感じるようになった、というのであればぜひこの記事をお読みください。

 

章の終わりには、初めてホームページを開設する方にぴったりのホームページ開設サービス:ジンドゥー(Jimdoもご紹介します。合わせてご活用ください。

<目次リストを追加する領域>

1. ホームページ開設の7つのメリット

まず始めに、ホームページ開設のメリットを7つご紹介します。

  1. ビジネス上で信頼感が得られる
  2. ネット経由で集客をすることができる
  3. 情報発信することで営業ツールのひとつとして活用できる
  4. アクセス解析等によってマーケティングに活用できる
  5. 経費の削減につながる
  6. 社内スタッフにも良い影響がある
  7. 求人募集のツールのひとつとして活用できる

ホームページ開設するということは、ネット上で自社についてさまざまな情報を公開し、良さをアピールしていくということです。

 

例えるなら、24時間365日、休まず営業してくれる優秀な宣伝スタッフを雇ったようなもので、メリットが多いのが特徴です。

1-1. ビジネス上で信頼感が得られる

ホームページを持っていると、ビジネス上での信頼感が得られます。ホームページは企業や個人にとって、インターネット上で「自己紹介」ができる名刺やパンフレットがわりのツールだからです。

 

これからホームページを開設するという企業の場合、お客様から「ホームページはないの?」と問い合わせがあったから、というのが開設の理由ということもあるかもしれません。インターネットの存在が非常に身近になり、何か調べようと思ったときは、真っ先にスマホなどでネット検索することが普通になっている証拠です。

 

ネット全盛の時代に、検索してみてもネット上に情報がなければ、「ホームページも持っていない会社ってことは業績もあまり芳しくないのかな?」と思われてしまい、結果的に信頼感も失ってしまうのです。

 

ホームページがあり事業内容などが書かれていれば、それだけでもあなたの会社と取引を考えていた人は安心します。さらに、最新の商品情報があったり、問い合わせ窓口となるフォームもあれば、ホームページを見た潜在顧客からの信頼感はさらに高くなります。

1-2. ネット経由で集客をすることができる

ホームページを開設すると、ネット経由で集客をすることが可能になります。ネット検索した時に自社のホームページが上位表示されれば、そこから自社のホームページに訪れる人がたくさん来てくれるようになります。

 

検索エンジンの検索結果は上位ほどクリック数が多くなるため、検索結果の上位に表示されるテクニック(SEO/Search Engine Optimization)を使って集客を行います。

 

自社商品の関連キーワードで検索をした人もアクセスしてくれるようになれば、潜在顧客も増えて売り上げアップも見込めます。

1-3. 情報発信することで営業ツールのひとつとして活用できる

ホームページを開設して情報発信することで営業ツールのひとつとして活用できます。

 

ホームページ上に必要な情報、見込み客にアピールしたい最新情報や商品の訴求ポイントをまとめたページなどを掲載しておけば、パンフレットや営業資料などが手元になくても、ホームページを営業ツールとして使うことができます。

 

お客様との打ち合わせの場には、ノートパソコンやタブレット等を持参し、画面を表示しながら説明することができますし、お客様が興味を持たれた商品があれば、商品紹介ページをプリントアウトして差し上げることもできます。

 

商品案内のパンフレットなど改定を頻繁に行わないことが多いはずですが、ホームページであれば最新の情報がすぐに掲載できますので、新商品のアピールや営業もパンフレット完成を待たずに行うことができます。

1-4. アクセス解析等によってマーケティングに活用できる

アクセス解析等によってマーケティングに活用することができます。アクセス解析の方法はさまざまありますが、アクセスの多い時間帯や期間はいつなのか、どんな「キーワード」で検索する人が多いのかなど、データを集めることで、今後、自社のマーケティング活動をどう行っていけばよいかがわかります。

 

ホームページ上にアンケートフォームを置いて情報を集めることもできます。

1-5. 経費の削減につながる

ホームページを開設することで経費の削減につながることも多くあります。

 

特に削減できるのは以下の3つです。

  • 交通費の削減/ホームページを見てもらえばいいので、何回も遠方に営業に行かなくてもよくなる
  • 人件費の削減/ホームページが24時間365日営業活動してくれる
  • 広告費の削減/潜在顧客はネット検索によってホームページを訪れ、自社を知ってくれる

交通費の削減は長期的な視野で見てみるとかなり大きな経費削減になるはずです。ホームページの存在がある程度知られるまでの間は、広告費をかけて宣伝する必要がありますが、検索エンジンで上位表示をしてもらえるようになれば、広告費は大きく削減することができます。

1-6. 社内スタッフにも良い影響がある

ホームページの開設は、社外にだけでなく、社内スタッフに対してもよい影響を与えます。たとえば、多忙な社長は社員と語る時間もあまりないかもしれません。しかし、ホームページ上に「トップの自社に対する思い」を掲載したり、定期的に社長の今の心境を語るページ(ブログ)があれば、社員はそれを読むことで、社長の思いや考えを理解することができるようになります。

 

それって社内報で十分じゃないの?と思うかもしれませんが、若年層は特に紙の社内報は読まないことが多く、ネット上にある文章であればスマホなどを使って読むという習性がありますので、ホームページがあることで、社員スタッフそれぞれが情報を共有できるようになるのです。

 

またホームページがあれば、スタッフの親兄弟、友人にも見てもらうことができますし、周りから「いい会社に勤めているね」などと言われて、自分の仕事に対する誇りを持つかもしれません。

 

ホームページがあることで、社員スタッフのモチベーションをアップすることも可能なのです。

1-7. 求人募集のツールのひとつとして活用できる

ホームページは求人募集のツールのひとつとして活用できます。現在の求職活動のほとんどはネットを介して行われています。ハローワークでさえ、求人情報はネットで発信している時代ですから、ホームページがないというだけで、求人募集のアドバンテージがなくなってしまいます。

 

たとえば求人広告サイトを見て、A社に応募するか、B社に応募するかで迷っている人が、情報をもっと集めたいと思った時にやることはネット検索です。ここで、A社にはホームページがあり、B社にはなければ、A社のほうが得られる情報量が多いので、よほどB社に魅力がなければA社を選んでしまうでしょう。

 

ホームページがあれば、どんな人が働いているのかスタッフ紹介もできますし、職場の環境はどんな環境なのか、どんなキャリアステップがあるのかなど求職者が知りたい情報を載せることができますので、求人募集もスムーズに行うことができるようになります。

2. ホームページ開設の3つのデメリット

メリットの多いホームページ開設ですがデメリットもあります。

  1. ランニングコストがかかる
  2. 戦略的に運営しないとなかなか効果が出ない
  3. 企業の場合、社内に最低1名はホームページ管理者が必要になる

2-1. ランニングコストがかかる

ホームページ開設の最大のデメリットは運営を継続していくのにコストがかかることです。

 

費用相場は以下のようになっています。

サーバー代:1,000円〜100,000円程度/年

ドメイン代:1,000円〜10,000円程度/年

メンテナンスおよび管理費用:5,000円〜20,000円程度/月

更新費用:5,000円〜/1回

 

*契約プランなどによって大きく変わります。

最近では、無料のブログサービス会社なども企業向けにサービスを開始していますが、無料で提供されているサービスは個人事業主などであれば十分に活用できますが、ある程度規模の大きい展開をしている企業の場合は、やはり有料プランでなければ活用は難しいのが現状です。

 

有料プランを選べば必ずランニングコストが発生しますし、ホームページを開設して1、2年程度で終了とはいかないので長期にわたってコストがかかります。

2-2. 戦略的に運営しないとなかなか効果が出ない

ホームページは、ブログやSNSと違って、戦略を立てて運営していかないとなかなか効果が出せません。なぜなら、ホームページは24時間休まず働いてくれるもうひとりの営業スタッフであり、営業戦略がないままホームページを作っても、看板程度しか役に立たないからです。

 

最近は簡単にホームページが作成できるサービスもあるので、作ろうと思い立てば、その日のうちに形だけはそれなりのものを作り上げることも可能です。しかし、ホームページの本当の効果が発揮されるまでには、ある程度の時間がかかります。長期的に運用しながらコツコツとページを増やし、アクセス数を伸ばし、何回も訪問してくれるファンを増やすためには運営戦略が必ず必要になります

 

戦略なく作った中身の薄いホームページではなかなか効果を出せませんし、業績アップのバックアップツールにはなりません。

2-3. 企業の場合、社内に最低1名はホームページ管理者が必要になる

企業がホームページを運用する場合、社内に最低1名は管理者を置く必要があります。新鮮な情報を掲載したり、定期的にセキュリティ対策を行ったりする必要があるからです。

 

最近では、企業のホームページに攻撃を仕掛けたりするネット犯罪も増えています。一時的にアクセスできないようにダウンさせたり、不正アクセスして内容を改ざんするなど、営業妨害のようなことを仕掛けられることもあります。

 

小規模企業がホームページ運営をしたい場合は、この後の章でご紹介するジンドゥー(Jimdo)のようなセキュリティ対策が万全なホームページ作成サービスを利用したり、パソコン操作が得意な社員数名を、本来の業務に加えてホームページ管理者として兼務させるなどして対応策を取ることをおすすめします。

3. 「ホームページを持たない」デメリットも知っておこう

ホームページ開設のメリットとデメリットを知った後には、「ホームページを持たない」デメリットも知っておきましょう。

  1. ネット経由の潜在顧客を失い続ける
  2. 顧客から信用されない、信頼されない
  3. ネット経由の問い合わせに対応ができない
  4. 問い合わせ対応を電話のみで行なうことのデメリットが大きい
  5. ホームページを持っている競合他社より劣ったイメージになる
  6. 新入社員集めに苦労する

ホームページを持たないデメリットは多いのですが、やはり信用度や信頼度が落ちてしまうことが企業にとっては大きなデメリットになるのではないでしょうか。

3-1. ネット経由の潜在顧客を失い続ける

ホームページは、きちんと作って継続的に更新していけば、24時間営業活動をしてくれる優れたツールになります。ホームページがないということは、この優れた営業ツールを持っていないということになります。つまりせっかくの営業活動の機会を失うことになり、潜在顧客を失い続けることになるのです。

 

ホームページで発信できるものはたくさんあります。

  • 製品・サービスの案内
  • 企業の歴史
  • 事業内容
  • 経営状況
  • 経営理念
  • トップの考え方
  • 社風や社員紹介
  • 社会貢献活動の状況

 

等、主に企業のプロモーション活動を行うことができます。

 

ホームページがない場合は上記のような情報発信はパンフレットなどを使って行いますが、新商品が発売されたからといってすぐに新しいパンフレットを印刷したりすることはなく、数年に1回の改定を行うのが普通でしょう。

 

ホームページがないと新鮮な情報が既存顧客はもちろん潜在顧客にも届きません。それによって、せっかくの新規顧客に対するアピールの機会を失い続けてしまうのです。

3-2. 顧客から信用されない、信頼されない

ホームページを持っていない会社は、顧客から信用されず信頼されない傾向があります。ホームページを開設して、事業内容などから経営方針や経営理念まで広くネット上にオープンにすることで、自社に対する信頼を高めることになるからです。

 

ホームページがないと、もしかして怪しい企業?とかブラック企業なんじゃないかと言ったネガティブな印象を持たれることもあります。そして、今どき、ホームページも持っていない会社なんて……といった、悪い評判に繋がってしまうケースもあります。

3-3. ネット経由の問い合わせに対応ができない

当たり前ですが、ホームページがないとネット経由の問い合わせに対応ができません。最近では、気になることは、すぐにネット検索して調べる人がほとんどなので、検索しても連絡方法が見つからなければ、そこで探すのを断念してしまうのが普通です。

 

せっかくあなたの会社や製品に興味を持って検索してくれた人がいるのに、ホームページがないことで潜在顧客からの問い合わせの機会を奪ってしまうことになります。

3-4. 問い合わせ対応を電話のみで行なうことのデメリットが大きい

問い合わせの窓口が電話しかない状態はデメリットが大きくなります。もし電話しか問い合わせができなかった場合、以下のようなデメリットが発生しやすくなります。

  • 既存顧客からの緊急連絡(商品のトラブル対応など)に対応ができない
  • 営業時間外は問い合わせができないことでクレームに繋がる場合もある
  • 潜在顧客は迅速なレスポンスを求めるのでせっかくのチャンスを失うこともある

ホームページを開設し、問い合わせの窓口があれば、これらのデメリットが解消できます。ホームページなら24時間365日問い合わせを受け付けることができるので、機会損失を減らすことができるのです。

 

3-5. ホームページを持っている競合他社より劣ったイメージになる

ホームページを持っていないと、ホームページを持っている競合他社より劣ったイメージになってしまいます。

 

たとえば、ある商品について興味を持ち、良さそうだったら買おうかなと思っている人がまず行うことはネット検索です。せっかく興味を持って検索してみたのにホームページがない企業だったことがわかったら、なんとなく信頼できないなあと思われて、ホームページを持っている競合の商品を購入することを検討するかもしれません。

 

また既存顧客からもあまり信頼されないでしょう。ホームページを開設している企業のほうが情報をオープンにしているぶん、透明度が感じられるので印象が良くなります。最悪の場合、ホームページを開設しているライバル会社にお客様を奪われてしまうこともあります。

3-6. 新入社員集めに苦労する

ホームページを持っていないと新入社員募集にも苦労をすることになります。今の若年層は生まれた時にはすでにパソコンやスマホが存在し、身近にあることが普通だったデジタルネイティブ世代です。就職活動の情報源には、当たり前のようにネットを活用するので、ホームページがないというだけで、就活生の就職先の選考候補から外れてしまうのです。

 

仮に就活生の集まる合同説明会などに出展し就活生の注目を集めたとしても、ホームページがないと、家に帰ってから検討する情報が得られないことで信用度が落ちてしまいます。就活生はパンフレットよりも、もっとリアルタイムで更新されている新鮮なホームページの情報が得たいと考えるからです。

 

またホームページを持っている他社と比べられてしまうので、非常に不利になってしまうのです。

4. 今ホームページが必要・不要を判定する2つのポイント

ここまで、ホームページを開設するメリット・デメリットとホームページを持たないデメリットをご紹介してきましたので、今、ホームページが必要が不要かを判定するポイントをご紹介します。

4-1. 基本的にほとんどのビジネスでホームページを持つほうがメリットが大きい

1章でご紹介した通り、業界・業種などにこだわらず、ほとんどのビジネスでホームページを持つほうがメリットが大きいことは確かです。

 

特に人手不足に悩みがちな小規模ビジネスであれば、ホームページが「もうひとりの営業・宣伝スタッフ」として活躍をしてくれるわけですから、強い味方を手に入れるようなものです。

 

あまり費用が捻出できない個人事業主であっても、後々のことを考えて、できれば早めにホームページを持つことをおすすめします。ホームページは長期運用をすることで、検索エンジンからも高い評価を得ることができるからです。

4-2. 予算、人員、運営計画が揃っているかで最終的に判断する

ホームページを開設するかどうするかは、予算、人員、運営計画が揃っているかで最終的なタイミングを判断するようにしてください。

 

ホームページは開設してそれで終わりではなく継続運用していかなくてはいけません。また開設前にどういったことを目的に開設するのかしっかりと計画を立てておかないと、ネット上の看板程度の役割しかできないホームページになってしまいます。

 

また、継続運用にはランニングコストが必須です。企業の場合は、セキュリティ面から考えても最低1名の管理スタッフが必要になります。

 

今、ホームページを作るタイミングなのかどうかは

  • 運営計画はできているか?
  • ホームページ運用の予算は十分か?(継続的に予算が出せるのか)
  • 管理スタッフの配置が可能か?

この3つの項目をしっかりとチェックしてから決定するようにしましょう。

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ホームページは長期運用することを考えて、使いやすく管理しやすいホームページ作成サービスを選びましょう。

5. まとめ

業界・業種などにこだわらず、ほとんどのビジネスでホームページを持つほうがメリットが大きいと言えます。

 

ここで、ホームページを持つ7つのメリットを復習しておきましょう。

  1. ビジネス上で信頼感が得られる
  2. ネット経由で集客をすることができる
  3. 情報発信することで営業ツールのひとつとして活用できる
  4. アクセス解析等によってマーケティングに活用できる
  5. 経費の削減につながる
  6. 社内スタッフにも良い影響がある
  7. 求人募集のツールのひとつとして活用できる

ホームページ開設にはこれだけのメリットがあるのですから、できるだけ早く開設するために準備をいますぐ始めましょう。ホームページ作成をスムーズに行いたいというのであれば、ジンドゥー(Jimdoもおすすめです。ここでは書ききれなかったメリットもありますので、ぜひ無料プランから試してみてください。