オンライン決済「PayPal(ペイパル)」を使って、ウェブサイトで支払いを受け取ろう

ジンドゥーなら簡単にPayPalとの接続ができます

コロナウイルスの流行による外出自粛を経て、これまで対面ビジネス・現金での支払い受け取りをメインとしてきた方々も、オンラインでの販売や決済への移行をより積極的に検討し始めたのではないでしょうか。

 

今年4月に発表された調査データでは、「新型コロナウイルスによって支払い方法に変化があった」と回答した人のうち73.6%の人が「現金の利用が減った」と回答しており、買い手側の意識や行動の変化もうかがえます。

出展:https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1860.html

 

とはいうものの、オンライン決済を使い始めるにあたっては、「手元にお金が入るのに時間がかかるのでは」「セキュリティは大丈夫なのか」等々、色々と不安に思うことも多いはずです。

 

この記事では、オンライン決済を始めるにあたり確認しておくと安心なポイントと、初めてのオンライン決済導入にお勧めの決済手段「PayPal(ペイパル)」についてご紹介致します。

<目次リストを追加する領域>

1.オンライン決済導入時に確認したい5つのポイント

①キャッシュフロー

現金支払いであれば当然、買い手が支払いをしたその瞬間に売り手の手元にお金が入りますので、すぐにそのお金を次の仕入れや固定費の支払い等にまわすことができます。ところがオンライン決済の多くは、売り手への売上金の入金は、買い手の支払いよりもずっと後になります。

 

たとえばよくあるのが、月末締めというサイクル。1ヶ月分の売上金をまとめて翌月または翌々月に入金するというもので、支払いから入金までに最長3ヶ月のタイムラグが発生します。よく考えずに入金サイクルの長い決済サービスを導入してしまうと、キャッシュフローが悪化して、「売上は上がっているのに常にお金がない」という状況にもなりかねません。これまで現金での受け取りに慣れていた場合、できるだけ短期で入金されるサービスを選択すると安心です。

 

ペイパル決済での支払いは、売り手のアカウントに即時着金し、その後は好きなタイミングで銀行へ出金できます。銀行出金の操作をしてから実際に口座に着金するまでは最短3営業日ですので、キャッシュフローを心配する必要はありません。

PayPal(ペイパル)は他のサービスに比べて入金までのタイムラグが短い

*入金までの期間はご利用の金融機関により異なります。

②セキュリティ

キャッシュフローと並んで注意が必要なのは、セキュリティです。オンライン決済では必ず、クレジットカード番号や銀行口座番号などの支払い情報をどこかに入力する必要が出てきます。その際に懸念となるのが、支払い情報の流出とそれによる不正利用被害です。オンラインで決済を受け付ける場合は、しっかりとしたセキュリティ対策が必要となります。

 

「セキュリティ対策」というと難しそうに聞こえてしまいますが、ご自身のサイトで支払い情報を扱うのではなく、信頼できる決済サービスを通して支払いを受け取ることが一番の対策となります。決済会社を選ぶ際には、以下のポイントに対応をしているかどうかを確認すると良いでしょう。

  • 買い手の支払い情報は決済会社が管理し、売り手が直接情報を扱う必要がない
  • 不正防止の監視体制とシステムを持ち運用している
  • クレジットカード情報保護の国際セキュリティ基準(PCI DSS)に準拠している
  • 万一不正被害が発生してしまったときの補償制度がある

ペイパル決済では、ペイパルが売り手と買い手の間にたってお金のやり取りをしますので、売り手が支払い情報を管理する必要がありません。また、PCI DSSへの準拠はもちろん、24時間365日の監視体制で不正対策を行うと共に、万一不正被害にあってしまった場合には被害額の補償を受けられる「売り手保護制度*」があります。

 

* 売り手保護の適用には条件があります。詳しくはペイパルウェブサイトをご参照ください。

③買い手にとっての利便性

せっかくオンライン決済を導入しても、買い手にとって支払いやすい決済手段でなければ、スムーズに支払ってもらえないリスクがあります。下の図にあるように、現在7割以上の消費者はインターネットでの購入時にクレジットカード払いを利用しており、最も人気のある支払い手段となっています。また、コンビニ払い(43.0%)や銀行口座からの支払い(窓口・ATMとインターネットバンキングを合わせると44.2%)も広く支持されていると言えます。

 

また、近年ではパソコンではなくスマートフォンからインターネットを利用する消費者が増えていることから、スマートフォンで操作しやすいかどうか、という点も確認すべきポイントです。

インターネットで購入する際の決済方法(複数回答)

総務省調べによるインターネットで購入する際の決済方法の一覧

出典:総務省「通信利用動向調査」

ペイパルは、上記の人気の決済手段のうち、「クレジットカード決済」と「銀行口座からの支払い」に対応しています。数多くの決済手段に対応するのは手間もコストもかかるため、買い手に複数の支払い方法を提供できる決済を手始めに導入するのが効率的です。

④費用

オンライン決済の導入でやはり気になるのは費用。決済サービスの利用にかかる費用としては、主に以下の3つがあります。

  • 初期費用:決済を利用開始する際にかかる一時的な費用です。
  • 決済手数料:「決済金額の●●%」「1件あたり●●円」など、決済の利用に応じてチャージされる費用です。
  • 固定費:「月額利用料」等の費用がかかることがあります。

 

このほか、不正被害にあった場合のための保険や、入金サイクルを標準よりも早める「早期入期サービス」といったオプションサービスに対する費用がかかることもあります。

 

売上規模や単価によって費用は大きく変わってきますので一概にどれがお得とは言えませんが、もし迷った場合は、ペイパルのように初期費用と固定費が無料のサービスを選択すれば、少なくとも「売上がないのに費用だけかかる」という状態は避けられるため、低リスクと言えます。

PayPal(ペイパル)は他のサービスに比べて導入にかかる費用が少ない

*売上高があがるとレートは低くなります。詳しくはペイパルHPで

⑤利用開始までにかかる日数

新しい決済手段をいざ使ってみようとしたら、初期手続きや審査に時間がかかってなかなか利用開始できない・・・なんていうことも。利用申込み後、実際に支払いの受取りを開始できるまでに、思った以上に時間がかかることがあります。決済サービス利用開始時の身分証等の提出は、日本の法律に従って行われているものであり基本的にはどの決済会社を利用しても必要となりますが、その手続きにかかる日数は様々ですので、余裕をもって事前に確認しておくことをお勧めします。

 

また、「どうしても早く決済を使い始めたい」というニーズにも対応できるのがペイパル決済です。Webでアカウント登録し、メールアドレスの確認さえすれば、すぐに支払いを受け取りができるようになります。書類の提出は利用開始後30日の間に並行して進められるので、お急ぎの場合にも安心です。

PayPal(ペイパル)は他のサービスに比べて利用開始までにかかる日数が少ない

2.PayPal(ペイパル)決済ならオンライン決済初心者でも安心して導入できる

はじめてのオンライン決済導入におすすめなペイパルの特徴、仕組みを改めてご紹介します。

ペイパルの特徴:

  • 早い入金サイクル
  • 高いセキュリティ
  • クレジットカード決済と銀行決済に一括対応
  • 初期費用・月額費用無料
  • アカウント開設後すぐに支払いを受け取れる

ペイパルのしくみ:

買い手は、ペイパルアカウントにクレジットカードや銀行口座を登録して、IDとパスワードで決済します。買い手は支払い情報を売り手に伝えずに安全に決済ができ、売り手は支払い情報の管理の手間がありません。

ペイパル決済では購入者もアカウント登録が必要なため、初めての利用時は少し戸惑う方もいるかも知れませんが、一度アカウントを作ってしまえば2回目以降はIDとパスワードの入力のみで支払いができ非常に便利です。最小限の入力項目で支払い完了でき、スマートフォンでの支払いにも最適化されているため、移動中やすき間時間でも素早く支払いができリピーターのお客様のコンバージョンアップにもつながります。

 

ペイパルについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事もご参照ください。

意外と知らない!ネットショップでオンライン決済システム『PayPal』を使う利点とは?

3.ジンドゥーとペイパルを接続しよう

ペイパルでビジネスアカウントを登録したら、ジンドゥークリエイターとの接続は数クリックで完了です。

ジンドゥークリエイターへログインして、[管理メニュー]>[ショップ]>[支払い方法]> [ PayPal (クレジットカード決済)]を選択するとペイパル用の設定項目が表示されます。

 

入力する情報は、こちらのリンクをクリックしてペイパル上で確認してください。

Jimdo の管理画面との接続

4.ペイパル期間限定キャンペーン!

ジンドゥーユーザーは、期間限定でPaypal(ペイパル)から最大10万円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンを開始。

加えて今なら、ジンドゥーをご利用のみなさま向けに手数料キャッシュバックキャンペーンを実施中です!!

 

7月 20 日〜 10月 31 日の期間中に、新規で作成した PayPal のビジネスアカウントを ジンドゥーと接続し、ペイパルでのお支払いを受け取ると、初めてのお支払い受取日から 60 日間に発生した PayPal 決済手数料(受取手数料)をキャッシュバックさせていただきます。

 

まだペイパル に登録していない方はぜひこの機会にお試しください。

キャンペーン概要

1. 内容

ジンドゥーで作成したサイト上で受け取った支払いにかかるペイパル決済手数料(受取り手数料)を、初めてペイパル決済を受け取った日から 60 日間分キャッシュバック

 

2. 対象期間
2020 年 7 月 20 日~2020 年 10 月 31日

 

3. 応募条件

※ 以下の 3 点を全て満たす必要があります

・キャンペーン期間中にジンドゥークリエイターのショップ機能で、初めて ペイパルを利用して支払いを受け取った方

・ペイパルビジネスアカウントを新規でご登録された方

・日本国内にお住いの方

 

4. お申し込み方法

キャンペーン期間中に、ジンドゥーのお支払方法としてペイパルを設定

・初めてのお支払いを受け取ると自動的に申し込み完了

※ 最初のお支払いは、手動で受諾する必要があります。

 

5. キャッシュバック方法

・ペイパルから、対象のお客様の ペイパルアカウントへ、キャッシュバック相当額を送金します。

・送金のタイミングは、お客様のキャッシュバック対象期間(最初の支払い受取日から 60 日間)が終了した月の翌々月末までが目安となります。

6. 注意事項

・新規でアカウントを開設される方はアカウント開設から30日以内、既存のアカウントをご利用の方は支払い受け取りを開始する前に、必ず本人確認手続きを完了してください。(アカウント初期設定の詳細はこちら

・キャッシュバック時に、本人確認が完了していない場合、および不正な利用等によりアカウントに制限がかかっている場合は、キャンペーン対象外となります。

・本キャンペーンでのキャッシュバック額は、1社様あたり最大で10万円を上限とします。

・キャッシュバック対象となる手数料は、ジンドゥーにより提供される決済機能を利用してペイパル決済を受け取った際に発生する決済手数料のみとし、他のネットショップ等でのご利用は対象外です。

 

・キャンペーン内容および期間は、予告なく変更する場合がございます。

 

ペイパルアカウント開設および導入に関するお問合せ窓口

・フォームからのお問合せ:https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/contact-us

・電話でのお問合せ:

 03-6739-7135 (9:30 – 18:00/土・日・祝祭日は除く)

 ※通話料がかかります