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会社・企業ホームページの作り方。必要な項目や構成など作成のポイントを解説

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この記事で解決する悩み

企業ホームページを作ることは決まったが、何から始めたらよいのだろう?

このような悩みを解決するのがこの記事です。

 

具体的には、

  • ホームページを作成するためにまず決めること
  • 気をつけること
  • ホームページを作成する方法

この順でみていきます。

 

自社ホームページ制作を成功させるために必要な準備です。ウェブサイトの知識がなくてもわかるように専門的な用語は使わずに解説します。

企業ホームページに必要な項目やコンテンツは?

企業ホームページには、必ず掲載すべき情報が7項目あります。また必須ではないものの、あれば会社の個性を出したり差別化できる項目も7つありますので、さっそく詳細をみていきましょう。

企業ホームページに必ず掲載すべき7項目

以下が、企業ホームページに必ず記載する必要がある情報です。

  • 会社概要
  • 事業紹介
  • 事例・実績紹介
  • よくあるお問い合わせ内容のQ&A
  • お問い合わせフォーム
  • プライバシーポリシー(個人情報の取扱いについて)
  • (人材募集している場合は)採用情報

会社概要

会社概要は、業績を左右するほど重要なページです。しかし、掲載する項目には共通するパターンがあります。ほとんどが定款に記載されている内容です。一般的に会社概要に掲載される11項目を表記例を添えて挙げたものがこちらです。

  詳細説明・掲載時の注意点 表記例
会社名 日本語だけでなく英語表記も併用するとよい

○○株式会社

marumaru, Inc.

代表者氏名

・フルネーム

・漢字表記で記載

山田 太郎

会社の所在地 ・郵便番号から記載・アクセスマップがあるとよい

〒123-4567

東京都○○区△△一丁目1番2号

( アクセスマップ )

電話番号 代表番号 00−0000-0000
設立年月日 設立年月日 ○○○○年○○月○○日
事業内容

・会社が行う仕事内容

・定款の内容を転記

・メディア事業
資本金 資本金額 500万円
従業員数 ・社員、アルバイト等の人数

30名(○○○○年○○月現在)

正社員20名(男10名、女10名)、パート社員6名(男5名、女5名)

主要取引先 ・取引先企業名を、正式名称で箇条書きする ○○○○株式会社、有限会社○○○○
取引銀行 ・取引先銀行名を、正式名称で箇条書きする ○○○○銀行
(ある場合のみ)許可・登録・免許 ・古物商等の免許番号を記載する 古物許可証○○公安委員会第00000000000号

ホームページを訪れ、会社概要を見るのはどのような人たちでしょうか。想定される人物像をいくつかピックアップしました。

  • 自社製品の購入を考えている見込み客
  • 取引を検討している他社企業の担当社
  • 入社を検討している就職活動中の人材
  • 従業員と、その家族

その人たちは、どのような情報を求めて会社概要にアクセスしたのでしょうか。会社概要ページに訪れる人たちは、会社に対する信頼性の有無を確認したいと考えています。

そのため会社概要には、信用を裏付ける情報を掲載することが欠かせません。

事業紹介

商品やサービスの購入を検討してホームページを訪れた見込み客に対して、提供する商品やサービスの詳細をプレゼンするのが、この事業紹介ページです。

ユーザーがわざわざホームページを訪れるということはつまり、購買意欲や興味を持って積極的に行動していることを意味します。掲載された事業紹介の内容を閲覧したユーザーは、競合他社の商品やサービスと見比べて検討するでしょう。事業紹介ページに、単に消費やサービスを列挙するのはあまりにもったいない。営業マンが顧客に対応する時のように、商品のメリットやサービスの導入事例などを掲載しましょう。

事業紹介:よくあるお問い合わせ内容のQ&A

よくあるお問い合わせ内容のQ&Aには2つのメリットがあります。

1つ目は、ホームページを訪れた人の満足度を上げることです。何か知りたい情報があるから、人はホームページを訪れます。そこで疑問への明確な答えを受け取ることが、できれば満足度は上がり、企業イメージも上昇するでしょう。逆に、手間をかけてホームページを訪れたにも関わらず求める情報がない場合は、不満だけが残ります。

2つ目は、問い合わせ対応の手間を減らすことです。よくある問い合わせには傾向があるので定型の回答で済むとしても、問い合わせがある都度対応すれば業務効率は下がります。

またホームページを訪れるというアクションを起こしているユーザーに、疑問が解消しないという理由でさらに問い合わせる、という手間をかけさせるのは極力避けたいところ。多くのユーザーが感じる疑問への回答は、あらかじめホームページに掲載するとよいでしょう。

お問い合わせフォーム

お問い合わせフォームは、24時間いつでも、ユーザーの都合の良いタイミングでが会社に問い合わせることができる便利なツールです。電話をかけるより心理的ハードルが低い点もメリットでしょう。また会社にとっても、営業時間外の問い合わせによる機会損失を避けられると同時に、文書でお問い合わせの内容を記録することができるメリットもあります。

プライバシーポリシー

お問い合わせフォームを設置して個人情報の記入を必須とする場合は必ず、ホームページ上に個人情報の取り扱いについて明記しなければなりません。個人情報を開示することへの不安を低減する意味でも、プライバシーポリシーの明示は重要です。

採用情報

企業ホームページを訪れる人には、就職を希望、検討している人も少なくありません。採用枠がある場合は、採用情報ページを設置しましょう。

またその時に、社員インタビューや会社の様子に関する記事を掲載するのがおすすめです。イメージ違いによる採用辞退や早期退職を防止する一助となるでしょう。

あれば他社と差別化できる情報

他社との差別化や自社の個性を打ち出すための情報が以下の7項目です。

  • 企業理念
  • 沿革
  • 社長や役員のメッセージ
  • サービスの紹介
  • ニュース
  • お客様の声・実績
  • ブログ

会社概要を読めば、およそどのような企業なのか、イメージできるでしょう。しかしより親近感や安心感を高めるために、会社代表者のメッセージや顔写真を掲載するのがおすすめです。

またニュースやブログには会社の様子やだけでなく、読んだ人がちょっと得をする情報や、出回っていないマル秘情報などを掲載しましょう。ユーザーにとって未知の情報を提供することは付加価値になり、ユーザーが再びホームページを訪れる動機になります。

 

せっかくホームページを訪れた顧客にはできるだけ長くホームページに滞在し、各種情報を閲覧していただきたいものです。ブログを設置する時は、外部サイトのブログサービスではなく、ホームページの中に内部ブログとして用意します。こうすることで、ホームページからの離脱を防ぎ、滞在時間を長くできます。

作成目的や目標、更新頻度を考える

ホームページの記事の内容が決まったら、次は目的と更新頻度を決めます。

ところで、自社ホームページを作る目的は明確に定まっていますか。

  • 他社もホームページを持っているから
  • 時代の流れでなんとなくホームページがあった方がいい気がするから

これでは、せっかくの費用も労力も無駄です。

 

よくある自社ホームページ作成の目的には、このようなものがあります。

  • 商品やサービスの紹介
  • 問い合わせ件数を増やす
  • 資料請求件数を増やす
  • 見込み客をファンにする
  • 人事採用のため

目的によって、作成するページ数や重点的に作り込むページは異なります。ホームページを作成し始める前に、

  • どういった目的で
  • どんなユーザーを対象にしたホームページか

を明確に計画してから着手しましょう。

次に決めるのは、ホームページの更新頻度です。ホームページにとって記事内容を更新することは非常に重要なのですが、なぜだと思いますか。

理由は3つあります。

 

1つ目の理由は、更新されていないホームページは不安をあおり、信頼性がなくなるからです。

例えば、せっかくホームページを訪れたものの最終更新は1年前でかなり情報が古いとしましょう。このホームページを訪れたユーザーは「掲載されている商品やサービスはまだ存在するのだろうか」「会社自体なくなっているかもしれない」と不安になるでしょう。

ホームページを訪れるとは、購入に向けた積極的アクションです。にも関わらずユーザーの期待を大きく裏切ることは、大きな機会損失を免れません。

2つ目の理由は、ホームページを訪れる人がいなくなることです。

新しい情報を求めて、ユーザーはホームページを訪れます。情報が古いままであれば、わざわざホームページを訪れる必要がありません。ユーザーにとってホームページを訪れることは、手間も時間も要する面倒な行為です。手間をかけても新しい情報を求めるが故に、ユーザーはホームページを訪れます。ですからユーザーが求める新しい情報がないホームぺージには、来訪者もなくなるでしょう。

3つ目の理由は、SEOにおけるホームページの評価が落ちる恐れがあることです。

SEO、つまり検索エンジン最適化において、ホームページの更新頻度そのものは評価の対象ではないとされています。それでも、SEOにいてホームページの更新頻度は重要です。

なぜならSEOでは、ユーザーに有益な情報を提供するサイトが評価されるからです。鮮度の落ちた古い情報を掲載したままで更新もされないホームページでは、ユーザーにとって有益な情報を提供しないサイトと判断されるでしょう。SEOにおける評価を落とせば、せっかく作成したホームページへの集客も難しくなります。

 

では、どのくらいの頻度で情報を更新したらよいでしょうか。

ホームページの目的ごとに更新の目安を更新頻度の高い順に示したのが以下の表です。

ホームページの目的 更新するページ

更新頻度

更新のタイミング
ファンを作る

ブログ

ニュース

・新商品リリースのタイミング・季節の変わり目(毎週更新など、継続的でこまめな更新が重要)
商品やサービスを紹介 ・商品やサービスの紹介ページ  ・新商品リリースのタイミング
問い合わせや資料請求件数を増やす ・お客様の声・実績 ・季節の変わり目
人事採用 ・社長や役員のメッセージ・サービスの紹介・ニュース・お客様の声・実績・ブログ ・新商品リリースのタイミング・季節の変わり目(採用ページ自体は、内容に変更がなければ更新しない)

上記はあくまでも目安です。商品やサービスの内容、業種等により、適切な更新内容は変動します。一般的に、ファンを獲得するためのブログページは更新頻度が高い傾向にあります。

更新頻度に絶対的な正解はありません。対象とするユーザーのアクセスを分析しながら、試行錯誤の中で自社のスタイルをみつけましょう。

おしゃれ・かっこいい等デザイン性に凝る必要あるのか?

答えはNOです。なぜでしょうか。

企業ホームページは、ユーザーのために存在します。ユーザーがホームページを訪れた目的を達成できることが最も重要です。おしゃれやかっこいいといった企業側の主観や自己満足は、企業ホームページには不要と言っても過言ではありません。

ホームページを作り始める段階では、ユーザーの求める情報を、ユーザーに見やすい方法で提供することにだけ専念します。

 

だからと言って、企業ホームページは見栄えは二の次三の次で構わないということではありません。たくさんの情報を伝えたいからと、文字ばかりでページを作成しては読みにくいので、全てを読み終える前にホームページを離れていきます。

他社の企業ホームページをいくつか参考に、文字と画像の視覚的な表現のバランスを考えるとよいでしょう。

ホームページ作成で失敗しないポイント

初めての企業ホームページ作成。試行錯誤は覚悟していても、失敗は最小限に抑えたいものです。ここでは初めてのホームページ作成でありがちな失敗の事例から、リスクを最小限に抑える方法を紹介します。

制作会社に丸投げしない

初めてのホームページ作成で最もありがちで、かつリスクの大きい失敗が、当初から多額の費用を投じて制作会社に丸投げすることです。

 

制作会社に依頼するとかなりの費用がかかります。しかし費用をかけてプロがホームページを制作したからといって、必ず集客に成功するとは限りません。またほとんどの制作会社では、製作費はあくまでホームページを作成するための費用です。記事内容の更新や修正には、別途費用がかかります。制作会社に自社ホームページ作成を依頼すると、制作時点のみならず維持費の面でも相当な経費がかかることを加味して検討しましょう。

 

ホームページは更新を繰り返して試行錯誤しながら育てていくものです。最初はできるだけ費用をかけずに小さく始めて、規模が大きくなった段階で必要に応じてプロの手を借りるのがよいでしょう。

コンテンツは自社で考え、作成する

社の魅力をアピールする情報は、自社で作成することが重要です。もし制作会社に依頼する場合もコンテンツ、つまりホームページの中身である記事は、自社で考案し、自社で作成しましょう。

 

企業ホームページにとって最も大事なのは記事です。たくさんのユーザーから支持され、SEOで高く評価されて検索の上位に名を連ねることができるのは、そのホームページがユーザーにとって有益な記事を多く持っているからです。

 

しかし万人に有益な情報はなく、年代や性別、職業、ライフスタイルによって情報への需要は異なります。自社製品やサービスがどのような年代、性別、職業のユーザーに支持されていれ、どの部分が評価されているのか。またユーザーは自社製品に何を求めているのか。それらを熟知しているのは自社の社員です。制作会社はウェブサイトを制作するプロですが、掲載する商品やサービスのプロではありません。

 

コンテンツを作成するのは決して楽な作業ではありません。しかし、ホームページの成功を左右する重要な箇所です。制作会社に任せず、自社で作成します。

定期的な更新をする

企業ホームページの情報は、鮮度が命です。放置され、情報の鮮度が低い記事ばかりのホームページでは、来訪者もありません。掲載した情報が更新されたダイミングでは必ず、自社ホームページも更新します。

更新されないホームページは、SEO、検索エンジン最適化の上で評価を落とすだけでなく、ファンの離脱にもつながります。

ホームページ作成前に気をつけるべきこと

初めての自社ホームページを制作する際の失敗を最小限に抑えるために、注意すべきポイントを具体的に3つあげて紹介します。

お客様はどんなキーワードで検索するのか?

Googleの検索エンジンはユーザーの利便性を向上させるために、ユーザーニーズに合致したサイトを検索結果で上位に表示します。そのため、ユーザーがどのようなキーワードで検索するのかを分析してニーズを見つけることは重要です。

せっかく作った自社ホームページも、Googleの検索エンジンに見つけてもらえなければユーザーの目に触れることもありません。最近さかんに叫ばれるSEOは、Googleの検索エンジンに評価され、ユーザーの目に触れやすい検索結果の上位にランクインさせるための対策です。

 

では、どうしたらユーザーニーズを満たす記事を作ることができるでしょうか。ポイントは、的確なキーワードの選定にあります。

自社ホームページを訪れるユーザーは、どのような情報を求めて、なんというキーワードで検索するか。ユーザーが必要とする情報を推測し、ユーザーが求める内容に対する回答となる情報を盛り込んだ記事を作ります。

スマホ対応なのか?

これからのホームページには、パソコンより横幅の狭いスマートフォンの画面で見やすいことも欠かせない要素です。

これはモバイル社会研究所(NTTドコモ)が発表した2010〜2020年のネットショッピングで注文する際に使用した機器に関するアンケートの結果をまとめたものです。

ネットショッピング利用時のデバイス調査

年を追うごとに、スマートフォンやタブレット端末からのネトショッピング需要は増えています。ネットショッピングに限らず、情報の検索にもスマートフォンを使うことが増えていることは想像に難くありません。

 

スマートフォンは、いつでもどこでもウェブサイトにアクセスすることのできる便利なツールです。しかしパソコンより小さく画面の横幅が狭く、パソコン用のウェブサイトをスマートフォンで表示すると表記が見づらいという難点があります。

 

ではどうしたらこの難点を克服できるでしょうか。

ホームページを作成する際に、パソコン画面だけでなくスマートフォンでも見やすい表記に変換するツールや設定を採用しましょう。そうすることで、スマートフォンでも苦もなく閲覧できるホームページができ上がります。

SSLなのか?

SSLはユーザーの大事な個人情報を保護するセキュリティシステムです。インターネット上の通信を暗号化し、悪意のある第三者によって傍受されたり改ざんされることを防ぎます。こうして、ユーザーの大事な個人情報の漏洩を防ぐことができるのです。

ホームページなどのサイトURLはhttpから始まりますが、SSLを導入したサイトのURLはhttpsと「s」が追加されます。

 

インターネット網の拡大に伴って、セキュリティへの不安も高まっています。2017年10月以降Google Chromeでは。SSL化に対応していないページにはアドレスバーの左部に「保護されていません」という警告が表示されます。またiPhoneでも「安全ではありません」と表示されます。自社ホームページにこのような表示がされたのでは、企業イメージにも悪影響です。

決して起きてはならないユーザー情報の漏洩を未然に防ぎ、ユーザーに安心してホームページを安心して利用してもらうためにも、SSLの導入は欠かせません。

自分で作成・制作会社に依頼のメリット・デメリット

自社でホームページを作成した場合と制作会社に依頼した場合。それぞれのメリットとデメリットを比較していきます。

制作会社に依頼するメリット・デメリット

制作会社に依頼する場合
メリット デメリット
集客を意識したデザインになる コストがかかる
画像や記事などを自分で用意しなければならないことがある
スケジュール通りにホームページが完成する 更新や修正の他、維持費が製作費の他にかかる
必ず集客に成功するわけではない 

制作会社に依頼するメリットは、集客に重点を置いた見栄えのいいデザインのホームページが、指定期日に出来上がることです。

 

一方、最大のデメリットはコストがかかることです。

料金やコースによってデザインがテンプレートになったり、画像や記事を自社で用意する手間がかかります。ホームページ制作にかかる作業を制作会社に依頼するには、かなりのコストがかかります。(ホームページ制作の料金相場についてはこちらの記事を参照ください。

 

>> 会社・企業ホームページ作成を依頼した場合の制作費用相場と運用コストまとめ

ホームページにとって更新や修正は欠かせませんが、制作会社に依頼する場合は別途料金がかかります。

このように多大なコストをかけてホームページを制作したからといって、必ずしも集客に成功するとは限りません。

自分で作成する場合のメリット・デメリット

自社で制作する場合
メリット デメリット
費用が安く済む 制作に人手をとられる
ホームページ作成に関する知識が身に付く
自社のペースで制作、更新、修正できる デザインに素人っぽさが出ることがある
デザインを自由に決められる

自分で作る場合はホームページ作成サービスの検討も

自社でホームページを作成する手段は3つあります。

自社で制作する最大のメリットは、コストを低く抑えられることです。

自社の社員がホームページ制作にあたれば、本業に従事するかたわらでホームページ作成にあたるでしょう。業務量が増え、社員の負担は増大しますから、一見するとデメリットです。しかしホームページに関する知識が自社内にあれば、今後の更新や修正も自社で実施できます。

知識は会社の資産です。ホームページの規模を拡大し、制作会社に依頼する時にも、自社の意向をしっかり伝えることもできれば、よりよいホームページにできるでしょう。

  • HTMLやCSS
  • CMS
  • ホームページ作成ツール

HTMLは、ウェブページを作成するためにコンピューターに指示を出すための言語です。HTMLとCSSの仕組みを理解していると、ホームページ作成が非常にスムーズです。しかし、学習しながら制作するのは膨大な時間を要する恐れがあり、おすすめできません。

 

CMSは、WordPressに代表されるウェブサイトの作成システムです。テンプレートの種類が豊富ですし、プラグインという後付け機能をインストールすれば、ホームページにさまざまな機能を付与できます。

しかしHTMLとCSSの他、ウェブサイトに関する知識がないと操作が難しい点も多くいので、HTMLと同様に難易度は高めです。

 

そこでおすすめしたいのが、ホームページ作成ツールです。

中でも最大級のホームページ作成ツールであるJImdoなら、特別な知識がなくても質問に答えていくだけで簡単に最適なホームページを作成できます。Jimdoならパソコンだけでなくスマートフォンにも対応した最適なデザインを反映でき、便利です。

まとめ

企業ホームページは、作ってからが始まりです。

今後の更新作業を考えると、一通りのホームページ作成に関する知識を持っておいて損はないどころか、必須と言えるでしょう。この記事でも紹介したJimdoのように、特別な知識がなくても簡単に企業ホームページを作成できるサービスもあります。

 

知識の習得も兼ねて、まずは自社で企業ホームページの制作を初めて見るのはいかがでしょうか。